クリスマスのケーキ販売

ケーキ店の仕事でクリスマスケーキを店舗前の屋外特設販売所で販売する業務を担当しました。

>>ケーキ販売のバイト

場所は家の近所のケーキ店にて。時給約700円くらい。

12月25日を過ぎて売れ残ったケーキは、好きな分だけ貰って帰ることができたので、大きい丸型ケーキを3つ程貰って帰りました。チョコケーキ1つと ショートケーキ2つで、数日間しばらくケーキ三昧で、たらふくケーキを食べることができました。本当はもっと余っていたのですが、生物なので、持ち帰りの 量は3つくらいが限界かと思ったのですが、冷凍保存もできるので、冷凍用にもう少し持って帰っても良かったかなと思いました。

12月の屋外での販売なので、ケーキ屋の薄手のブラウスと短いスカートの制服での販売は寒かったです。カーディガンの着用くらいは可能でしたが、それで も長時間外に出ていると風邪を引きそうでした。あと呼び込みでずっと大声を出しているため、喉が枯れそうになりました。サンタ帽を被っての販売で、近所の 人に見られるとちょっと恥ずかしいなと思いながら仕事をしました。

ケーキ屋で働いて思ったことは、基本的にお祝いごとがあるときに需要があるお店なので、あまり不機嫌そうなお客さんや怖いお客さんが来なくて良いなと思い ました。少なくともクリスマスケーキ販売の最中はクレーマーの様なお客さんはいなくて良かったです。日本は現在もあまり景気の良く無い状態が続いています が、クリスマスケーキのように、特定の品物がガンガン売れて、お金が動く現場を目の当たりにすると、単純に嬉しくなります。

バレンタインデーに贈る小さな編み物小物

私はバレンタインデーには毎年、夫へ編み物のプレゼントを贈ります。
あまり器用でない私はまっすぐに編むだけのマフラーやニット帽編んで贈ることが多いです。
準備は本探しから始まります。図書館へ出かけて編み物の本を探すのです。
冬になると編み物をする人が増えるので大抵の本は貸し出されていますが、配色や模様など参考になろそうな本を探して借りてきます。
次に毛糸選びです。去年までの小物とは違った色合いや違った太さや、違った雰囲気の毛糸を選ぶのですが、この時間がまた楽しいのです。
どの毛糸を使ってどんな風に編むかを考える時間は私にとってとても大切な時間です。
相手のことを思い出して、使ってくれる時のことを想像すると幸せな気持ちになるからです。
夫の好みの色はだいたい決まっているのですが、それに差し色として意外な色を組み合わせてみたり、
少し難しい編模様に挑戦したりと工夫しています。
こうして毎年一つずつ増えていく編み物小物が、私たち夫婦の年輪のようになっていくのが楽しみになっています。
今年は靴下に挑戦してみようか、などともう既に頭の中ではバレンタインデーの準備が始まっています。
私がプレゼントを贈る側だけど、この楽しくて幸せな時間は私がプレゼントを貰っているみたいです。